MGソードインパルス製作記 その8
浅葱です。
正月休みも終わってまたまたかなり忙しくなりまして、朝から学校行ってその帰りに電車で塾に直行、で帰ってくるのが夜10時、それが毎日なので、正直夜中しかプラできる時間がありません^^;;
それでもやはり皆さんのブログ巡回などもしたいので、ここ最近は毎日のように睡眠時間3時間ぐらいしかありません;;
こんな生活でいいのだろうか・・;;
さてソードインパですが、ようやく機体のキモであるソードシルエットが出来たので紹介します。
製作記その1でエクスカリバーのラックのおおまかな形は出来ていましたが、それをさらに煮詰め、ディテールアップなどを施しました。
まず基部ですが、見ての通りキットのフォースシルエットのものをそのまま使っています。
サイドにエクスカリバーのラックを接続するジョイント穴を取り付け、その周りをパテで埋め、さらにその上からプラ板で覆いました。その後こまぎれプラ板でディテールアップ。
基部後面から。
一見して分かるとおり、ジャンクパーツから流用したパーツ(ガンダム系の上腕〜ヒジ関節のパーツ)を取り付けています。何故これが付いているのかは後で分かります^^
その周辺のスペースは市販のダクトパーツを貼り付け。さらに各部を市販パーツやプラ板でディテールアップ。
そしてこれが今回新たにプラ板からスクラッチで製作したビームブーメランになります。厚みは3.5mmほどあり、同じ形状のプラ板を何枚か貼り合わせることで製作しました。
あくまでMG仕様ということを心がけ、大きさや形状、ディテール等をMGインパルス本体と合わせて見劣りしないように気をつけながら製作しました。
中央の部分は一応左右に可動させられるように作ったつもりでしたが、技量不足故にほとんど動きませんでした^^;;
このように、設定通り中央のパーツから左右のブーメランを取り外すことができます。見て分かる通り、中央のパーツから左右に出ているジョイントをブーメランの本体側に空いている穴に差し込むことで接続します。
そしてこうなります。
分かるでしょうか?先ほどの、中央パーツと接続するための穴、そこに他キットから流用したビーム刃パーツの接続ジョイントを差し込むことでビーム刃発生時のブーメランを再現する事が出来ます。
もちろん、インパ本体に持たせることが出来ます^^
装着!
ご覧の通り、先ほどの基部後面のパーツに装着する訳ですが、これだけならココを可動式にする必要は無い様に思えます。何故可動するのかは後ほど!
エクスカリバーのラック〜アームを取り付けたソードシルエットの完成形です。
アームやラックは市販パーツやプラ板でディテールアップを施しました。
で!
以前取りあえず作った時からずっと悩んでいたのが、ラックとエクスカリバーの接続方法。
これまでは取りあえずラック前面に1mm穴を開け、エクスカリバー側に差し込んだ1mm真鍮線をその穴に入れることで接続していたのですが、やはりそれだとダサい・・
ラック前面に堂々と穴が空いていたり、エクスカリバーから堂々と真鍮線がおっ立ってたりするのはやはり外見的にダサいので何とかしたいと思っていたところです。
POONさんやn兄さんから磁石を使えば?とアドバイスを受けましたが、どこを探してもうまい具合に使えそうなものが見つからず・・というわけでなんとかプラ板で接続し、外見もダサくならない方法は無いものかと考えた結果、思いついたのがこの方法です。
見えにくいですが、どうなっているのか分かるかと思います。
ラックの内部に、1mmプラ板がタテにはえています。そして・・
エクスカリバー側には幅1mmの長い穴を開けました。つまりこの穴に、ラック内部の1mm板を入れ込むことで接続するわけです。要は、取りあえず版とは出っ張りと穴の位置が逆向きになっているというわけです。
これなら、エクスカリバーの長穴はなんとかディテールとしてごまかせるし、
ラック側も前面は塞いでしまって何もなくなるので、見た目のダサさが解消されます。
・・まあ、この長穴もまだちょっとダサいですが、僕の弱いオツムではもうこれ以上いい方法が思いつかないので、これで許してください・・;;;
とういうわけでエクスカリバーをラックに接続してみました。これによりソードシルエットが完全なものになりました。やはりエクスカリバーとビームブーメランの両方が付くと迫力があります^^
で、ようやく先ほどの、ビームブーメラン接続部が可動式になっている理由なんですが、つまりこういうことです。シルエットフライヤーと合体した状態だとブーメランが基部上面にせりあがり水平になるという設定なので、それを再現するためにココを可動式にしたわけです。これにより、画像のようにシルエットフライヤーと合体させたソードシルエットフライヤー形態にすることができます。
とりあえずこんな感じで、各パーツの取り付けは非常に簡単なので、コンペの時は宜しくお願いしますね!>組み立て係のOta-Kawaさんw
おまけ。
インパ本体は現在、捨てサフ→ペーパーで表面処理中です。いつものことですが、やはり機体全体をペーパー掛けしていく作業は骨が折れます;;
ていうかヒケが多いの何のって・・・
次回は本サフ画像と、この機体にとっては正直蛇足な気がする(笑)、ライフルとシールドをお見せしたいと思います。本体をディテールアップしてると武装も同じくディテールアップしないわけにいかないんで・・w
それではこの辺で。
浅葱でした。
2009.01.15 | Comments(10) | Trackback(0) | MGソードインパルス(完)



