HGUCνGUNDAM Ver.EVOLVE
浅葱です。
というわけで、今回は現在製作中のHGUCνガンダムです。
で、タイトルの通り、今回のνは映像作品「GUNDAM EVOLVE」シリーズの「EVOLVE5」に登場する、
俗に言う「EVOLVE版νガンダム」のディテールで製作しています。
やはり浅葱の性質故、シンプルなノーマル版では物足りなさを感じ、ではどうするかというと、
νならEVOLVE版があるじゃないかということになり、製作している至大です。
では、まだかなり中途半端な状態ではありますが画像など。
現状における全体像です。何せHGUCなのでMGのようなフレームも無いため、部分的には妥協せざるを得ない箇所もあるのですが、できるだけ忠実にEVOLVE版を再現すべく試行錯誤しています。
背面。左前腕後面は装甲に穴開け。脚部スラスターカバーを、穴の開いたEVOLVE版ディテールに。
スネ後面は本来は内部フレームが露出するデザインなのですが、ここは内部にポリパーツ接続のためのジョイント穴があるため、妥協せざるを得ません・・
肩アーマーはプラ板の切り出したものを貼り付け、EVOLVE版の複雑なディテールをそれっぽく再現。
側面のダクトは市販パーツを使用し、外側に飛び出した感じに。
複雑な面構成から成る上腕は、キットパーツに穴を開けようかとも考えたのですが、ここは内部にポリパーツを固定するためのスリットがありどうしても無理だったため、考えた末に、キットパーツを限界まで削り込みそれを「内部フレーム」としてその外側にプラ板で製作した外装甲を貼り付けるという方法で製作。

腰部スカートアーマー。
リアアーマーはキットでは固定式のため、ノコで5分割し、リアセンターアーマー側面にプラ棒を差し込んでそれを可動軸として可動式に改造。フロント・リア共に表面をスジ堀り及びプラ板にてEVOLVE版のディテールに。裏面は例によってトラスフレームです。
(本来はこのトラスフレームも設定のデザインがあるのですが、そちらはどうも気に入らなかったため浅葱のオリジナルデザインです)

フトモモは装甲が複雑な形状をしているためかなり難しかったのですが、キットパーツを前後接着し、EVOLVE版の設定デザイン通りにノコで慎重に分割することで再現しました。多分ここが一番苦戦したと思います・・
ヒザアーマーは切り欠きを入れ、側面に穴を開け、スジ堀りを施しEVOLVE版を再現。
スネ前面。色が似ているため分かりにくいですが、エポパテを使用して装甲を角張らせています。
その上からスジ堀り。片方しかできていませんが・・
現状ではこのくらいになります。まだ胴体、前腕、頭部、足首などに手を入れる予定です。
なんとか6月中には完成しますかね・・
それにしても、1年ぶりくらいに作るHGUCがここまで徹底改修になるとは・・^^;
これを作っていると、今まで以上にMGで作りたくなってきますねw
「EVOLVE版νガンダム」は初めて見たときかなり衝撃を受け、その後の浅葱のガンプラモデリングにおいて多大な影響を与えているデザインなので、思い入れもあります。
なので頑張って製作にあたりたいと思います^^
このEVOLVEνの登場する「EVOLVE5」は動画サイト「youtube」にあったと思いますので、見たことのない方はぜひ一度ご覧ください^^
僕は宇宙世紀モノはファーストしか見ていなかったので、アムロのかっこよさにシビレましたw
さてでは引き続き作業にもどります。
浅葱でした〜
2008.06.21 | Comments(6) | Trackback(0) | 未分類


